宮城県・山形県 国道347「絆」交流事業

TOUR DE 347 2020

「宮城・山形 「絆」ツールド347 2020」大会要項

「宮城・山形 「絆」ツールド347 2020」

【趣 旨】

 地方創生推進交付金(障がい者及び外国人とのバリアフリースポーツイベント事業)を活用して、宮城・山形両県の県境を跨いだ地域間交流を目的に、国道347号加美町ジャパンエコトラックルートを活用した事業を開催し、交流人口増加に努める。具体的には、人力による移動(自転車)で、自然を体感できるイベントとし、併せて関係市町の物産展示販売も行う。
【主 催】

 宮城県加美町・山形県尾花沢市・山形県大石田町
【主 管 】

 宮城・山形「絆」ツール・ド・347実行委員会 (大会会長 加美町長)
 事務局 加美町観光まちづくり協会
【後 援】(予定)  

  宮城県・山形県他
【開催日時】

 2020年5月24日(日) ※開催日は延期となりました。
 ・大会受付  5:30~6:20(やくらいウォーターパーク駐車場)
 ・開会式   6:20~6:40(やくらいウォーターパーク駐車場)
 ・大会説明  6:40~6:50
 ・スタート  パラチャレンジの部7:00
        ロングコース7:05  ショートコース(ロングコース終了後)
        ※各コース10名編成、1分間隔
 ・ゴール予測  ロングコース12:30~16:00 
         ショートコース10:40~12:10
 ・抽選会   ゴール後、速やかに抽選・景品の受け渡しを行い、

        閉会式は行わない。
【スタート・ゴール地点】

 ・やくらいウォーターパーク駐車場
【コース】

 ・ロングコース(約120km)
  やくらいウォーターパークを発着点とし、宮城県加美町、山形県尾花沢市、

  山形県大石田町を経由するコース
 ・ショートコース(約47km)
  やくらいウォーターパーク・鍋越峠間を往復するコース
 ・パラチャレンジの部(約25km)
  やくらいウォーターパーク・漆沢いっぷく亭間を往復する身障者用コース。
   ※コースの選択にあたっては、距離、標高差、ご自身の体力と、

    ライドイベントにおける完走経験等を踏まえて慎重に選択してください。
【定 員】

 ロングコース 300名  ショートコース 40名 
 パラチャレンジの部 10名 計350名
【参加費】

 ・7,000円(ロング・ショート共通)
 ・3,000円(パラチャレンジの部参加者とその伴走者)
【参加資格】

 ・健康な方で自転車装備(ヘルメット含む)、給水用装備を用意できる方。
 ・小学生以上の男女で、設定されたコースをメインコース8時間、ショート

  コース3時間以内に完走できる脚力を有し、安全な走行が可能と自己判断

  できる者。ただし、小学生については、親子同伴とする。
   ※高校生以下の方については保護者の同意が必要となります。
【参加賞】

  ①検討中
  ②加美町の温泉施設(薬師の湯、ゆ~らんど、ウォーターパーク)共通入館券
 ※ウォーターパークはプールと温泉があるので、運動後のクールダウンに

  最適です。ぜひご利用ください。
【参加申込】

 ・本年4月1日(水)から5月7日(木)まで「スポーツエントリー」より

  申し込みください。申し込みには事前登録が必要になります。(登録無料)

  こちらからお申し込みください。

【参加確認書】

 ・申し込みと参加費の入金確認後、事務局より参加確認書を送付します。
 ・参加確認書は、大会当日受付で使用しますので、当日必ず持参してください。
【エイドステーション】

 ・3~5か所設置し、飲料水、補給食を用意しますが、完走するために必要な

  量を全て提供するものではありません。各自で持参することをお勧めします。
 ・各エイドのチェックポイント地点には制限時間を設けます。制限時間を過ぎ

  た場合には、折り返しまたは収容車によるピックアップとします。
【駐車場】

 ・スタート・ゴール地点の駐車場を利用してください。
【荷物預かり】

 ・大会当日受付において荷物の一時預かりを行います。
 ・預かり時にお渡しするタグにゼッケン番号と氏名を記入し、預けたい荷物に

  くくり付けてください。
 ・お預かりした荷物の返却はゴール後となりますので、ご注意ください。
 ・貴重品はお預かりできません。各自で管理してください。
【自転車の種類】

 ・参加できる自転車は、以下のスポーツバイクに限ります。
  ①ロードバイク ②クロスバイク ③MTB ④ミニベロ(小径車)
  ⑤タンデム ⑥ハンドバイク 
 ・ハンドバイクで参加する場合は、登坂等でサポートができる同伴者の参加を

  認めます。当該同伴者の使用する自転車は、ハンドバイク以外の自転車とし

  ます。伴走者は2名まで認めることとします。
 ・電動アシスト自転車での参加は可能ですが、電動アシスト自転車に特化した

  メカニックサポート(充電、修理等)はございませんので、参加者自身でご

  対応ください。
 ・タンデムを使用する際は、健常者の方の付き添いを必須とします。
【車 検】

 ・車検は行いません。参加者自身の責任で点検整備された安全走行が可能な

  自転車で参加してください。
【服 装】

 ・ヘルメット、グローブを着用し、安全に走行できる服装で参加してください。
 ・仮装での参加は、ご遠慮願います。
 ※政治的、宗教上の主張をPR するもの、広告宣伝等を目的とした服装は禁止

  します。
【ライト】

 ・トンネル内を走行しますので、ライト、ベル、テールランプ(点灯または、

  点滅するもの)は必ず自転車につけてください。
【ハンドル】

 ・次のハンドルは使用禁止とします
 ①DHハンドル ②クリップオン ③スピナッチ
【交通ルールの遵守】

 ・左側を一列で走行してください
 ・一時停止、赤信号では確実に停止してください。
 ・走行中に携帯電話は使用しないでください。
 ・その他交通ルールを守って走行してください。
【走行マナー】

 ・前走者とは適度に距離を保ってください。
 ・前走者を追い越す場合は、後方確認のうえ、声をかけながら右から追い越

  してください。
 ・イヤホン(スピーカータイプ、骨伝導タイプを含みますがこれらに限り

  ません)等を装着しての走行は、禁止します。ただし、補聴器はこの限り

  ではありません。
 ・走行中のカメラ、ビデオ等の撮影は、自転車本体、ヘルメット等に固定した

  ウェアラブルカメラ等に限ります。
【大会の中止、または短縮】

 ・悪天候等により、大会が短縮または中止になる場合があります。
 ・短縮または中止となった場合、加美町観光まちづくり協会HP、SNS及び

  開会式会場にてお知らせします。
 ・短縮または中止となった場合でも、参加費は返却いたしませんので、予め

  ご了承願います。
 ・大会当日、本人都合による不参加の場合、参加賞などはお送りしません。

  悪天候等で中止となった場合は、自宅まで参加賞をお送りします。
【保 険】

 ・主催者側で、大会当日1日保険に一括加入します。こちらの補償内容で

  不十分な方は、各自で別途ご加入をお願いします。
 〈主催者契約の保険金額〉
  死亡・後遺障害500万円・入院日額3,000円・通院日額2,000円
【その他】

 ・大会期間中は、スタッフの指示に従ってください。
 ・リタイヤする場合は、必ず大会本部に申告してください。
 ・万が一に備え、エマージェンシーカード、健康保険証を持参してください。

 

【参加にあたって】
 本大会はサイクリングを楽しみ自然を満喫していただくファンライドのイベントです。タイムや着順を競う大会ではありません。
 当日、コース区間では一部トンネルを除き一般車両の交通規制は行いません。基本的な交通ルールを遵守し、無理な追越し、並走、割り込みなどは禁止します。ルール違反の場合、途中でも走行中止とします。参加にあたっては、以下の諸注意を守り、安全な走行を心がけてください。

(1)参加者は、左側走行とし、制限速度など道路交通法を遵守してください。
  なお、先導車両が走行しますので、追い越すことのないようにしてください。
(2)当日は車両通行止めになりませんので、対向車や追越し車等に十分注意してください。
(3)自転車についてはレンタル可能です。(台数制限あり) 
※レンタル申込先:加美町振興公社(電話 0229-67-3388)
(4)サポートスタッフ、誘導員の指示に従い、交通事故などが起きた場合には、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。        
(5)コース途中には、携帯電話の不通話地帯がありますので、ご注意ください。
(6)急な下り坂が続きますので、十分減速して安全走行をしてください。
道路状況が悪い場所もあります。道路状況に応じた走行をしてください。
(7)自転車用ヘルメット、手袋は必ず着用してください。また、トンネル内を走行しますので、ライト、ベル、テールランプ(点灯または、点滅するもの)を必ず自転車に装着してください。
(8)当日は必ず給水ボトルを携帯し、水分補給に努めてください。異変を感じた場合は出場を控えてください。
ボトルゲージにペットボトルをさしての走行は落下の危険があるためご遠慮ください(ペットボトル対応製品を除く)。
(9)参加者の家族等が、自家用車で伴走することは危険で一般車両の通行の妨げになりますので、禁止します。
(10)疲労等でリタイヤする場合は、最寄りのサポートスタッフ、誘導員まで必ず連絡してください。サポートスタッフが見当たらない場合は、大会本部事務局まで直接連絡してください。なお、最後尾には収容車が走行します。
(11)移動メカニック支援車はありません。パンク等の故障の修理は参加者の責任で行ってください。チューブ、タイヤレバー、ポンプその他必要な携帯修理工具を必ず携行してください。
(12)駐輪する場合や、自転車から離れる場合は、盗難を防ぐために必ずカギをかけるなど、自己の管理でお願いします。
(13)コースには住宅街を通る区間もあります。また、歩道のない区間では、路側帯に観客や歩行者がいる場合もありますので、走行時には接触しないよう十分注意してください。
(14)ペット、動物その他安全な走行を阻害するものを同乗または搭載しての走行は禁止します。
(15)大会の実施にあたり、オフィシャルカメラマンにより撮影をさせていただきます。参加していただいた方には許可なく撮影及び撮影した写真を使用させていただきますので、なにとぞご理解のほどお願いいたします。