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ベランダ・デ・田んぼ育成日記29 ベランダ・デ・脱穀(2019.11.8)

しばらくぶりでございます。


刈り取りした稲も天日干し、もみが十分に乾きました。

カラカラで良い感じの乾き具合です。


そこで、お待たせしました!

脱穀のお時間です♪

どれぐらい収穫できるか・・・楽しみですね。



使用したのは新聞、割り箸、主役の稲の三つ。

あと画像にはありませんが、収穫したもみをいれる箱も準備しています。

風も少し強めで脱穀には丁度良さそう。



脱穀は稲からもみを取る作業です。

今回は、割り箸を根元から穂先に向けてしごくことで、もみを稲からはずします。

脱穀作業中の担当者。

力を入れすぎて割り箸が割れてしまい苦戦している様子。


脱穀できました!

実入のないもみや稲などが多く混じっています。。

続いて脱穀したもみを少し高めの所から何度か落とします。

こうすることで実のないもみやゴミを風に飛ばさせて分別するんですね。

数が少ない分、一粒一粒がとても大事に思えます。


全て脱穀完了しました。

全部で・・・2合になるかならないか。

予定通りとは言えませんが、まずまずの収穫でしょうか。


試しに一粒もみを剥がしてみました。

しっかりお米です!!!



脱穀が終わった稲です。

この時点で呼称は藁になるのでしょうか。

この藁もしめ縄等に活用していく予定です。


脱穀しているといつの間にか日暮れとなったので今日はここまで。

週明けに籾摺り、精米と進めていきたいと思います。